Hatena::Groupleftovers

庭には鳩、壁一面に付箋

2007-05-28

著作物の社会的影響

悪影響を与えるので書くなどうこうというのは押し問答になるから、自分の著作以外の作品を読むよう薦める義務にすりかえて議論すればどうだろうか。

2007-04-04

ネットいじめの定義

| 08:46

新聞にのってた。「熊本でも…!」的な煽りで。おらが町にもネットいじめ到来である。

しかし定義が曖昧だ。

  • Aさんが嫌いな人たちがAさんの悪口を書く、Aさんが読んでいる
  • Aさんが嫌いな人たちがAさんの悪口を書く、Aさんが読んでいない

ちょい飛躍して、このあたりで発生する言葉遣い

  • いやなら読むな
  • 言葉は人を傷つけることができるんですからね!

やってる人たちの世界の規模がよくわからんな。

そこにいないけど見てるかも知れない、という人の悪口を書く、というのは、書き言葉バトルの基本だと思うが(残念なことに、そういう悪口を書くのはけっこう楽しい)、それと「いじめ」の境界がわかんなくなってくる。

一般に悪口を書いてそれを当事者が読んだら「いじめ」が成立するんだろうか。そうかもしれない。

うーんしかし、ここに「公共の場所にそんなことを書いて」というのが噛んでくると微妙だと思う。

つきつめると「公共の場に…」ってのは、「インターネットで(社長ブログで)全世界に情報発信」的なシャチョさん妄想からはじまってるような。いや公共の場ではあるんですが、そんなところまでさかのぼっていいの? という。

そりゃ公共の場にほげほげ→名誉毀損→許されない…みたいな展開にはいつだってできるだろうけど。

魔法のiらんどとかぱどタウンとか、全世界からアクセシブルではあるけど、ふつうしないじゃない。そういう圏域で荒れないデザインってどうなん、という。

すべての掲示板にはてブなどのメタ言及を視覚化することを義務づけたらどうか。常に外からの視線に晒されている可能性だけが抑止力になる。(ならないかも)