Hatena::Groupleftovers

庭には鳩、壁一面に付箋

2007-10-12

『ゲーム的リアリズムの誕生』

の理屈でいくと、こういうことか。

-対象=リアル対象=仮想現実
文学自然主義的文学ライトノベル
いわゆるブロガーはてなー

この比喩でいろいろ

キャラ萌えの可能性をラノベとの類推で考えることができるだろう。

座標平面が違うので、はてなー的な手法(メタ、vm、村プレイ、ほのめかしなど)にどれだけ精通しても、ブロガーとして議論できるための成熟には結びつかない。

んー、今更か。

2007-06-05

断片部とはどんなものか(メモへの言及について)

というのは、anotherさんが不用意なことを書いてK2Daさんにツッコまれてたときにだいたい決まってた感じ。

その後のことはよく知らない。

2007-05-30

ロゴ変更は

グリッド平面みたいなものを想起させるようなものに、ってことなんだろうか。

2007-05-17

subblog

これはあまりにも卓袱台なので誰も言わないだけかと思うんだけども

グループ日記のグループを、カテゴリよりもう一層大きな分類として昨日させて、グループ横断で使えたらなぁ…という希望はある

もちろん、書く場所(入口)は一カ所。

グループごとに別に編集ウィンドウを開いてる、ということに慣れてるけど、これはけっこうおかしい。

そんなことをする(全部書く場所が同じ)と生活が断片化すうだけなのかも知れないけども。

2007-05-12

アンチランキング脳の恐怖

sasadaさんのブックマークを見ていた。

おれも「ランキングかぁ、うへぇ」と脳直で反応してしまうのだが、これは古参のはてなユーザーの刷り込みか何かだろうか。

ランキングに反対するそれほど強い根拠はないような気もする。

(賛成する根拠もないが…)

以下雑感。

集合知脳

コメントのcrowdeerさんと発案者の方のやりとりが

  • マイナス評価はいじめにつながる
  • プラスの上澄みだけを見ればいいじゃない

というもの。上澄みだけを見ればいいじゃない、と言われると、へーそれなんて集合知脳? と噛みつきたくなるが、それも自分の刷り込みなんだろうな。

それはそうだとしても、「id:****みたいな勘違いブロガーはやめればいいのに」という一票と「お役立ちブログを見つけたよ!」という一票が質的に同じだというのには抵抗がある。

それから、数票のオーダー→数百票のオーダー→数千票のオーダーに得票数が増えていくと、それだけ一票が軽くなるというのも、無力感がある。みんなが知っているものに投票しても意味がないし、自分しか知らないものに投票するのは責任が重い。

いじめ云々はないにしても、マイナス評価の最初の一票が、書き手に重く響いてしまうことはあるかも知れないわけだ。

もちろん、ランキング上位だけを表示すれば、細かな問題はほどよく隠蔽されるだろうし、「あなたの現在の得票数」なぁんて情報を一人一人に見せるような悪趣味な実装はしないだろうから、そういう心配は結果としては意味が薄い。

いじめにつながるか

実際、たかだかプラスかマイナスかの一票を使って、そこまで悪いことが出来るとは思わない。この話題は、「いるかもしれない」話なので、拗れると鬱陶しいだけだろう。

やれるならやればいいじゃないですか

問題ないでしょ? だからやればいいじゃない! といわれたら、そうですね、やってもいいですね、なんだけど。

でも、この「だからやればいいじゃない!」の「だから」には…正当性はない。好みの問題なので。やってもやらなくてもいいことに「だから」というのはない。

しないデザイン

ここで、プリマ・ハテナーであるjkondoの実装判断を称揚して「昔のはてなはそのへんのバランス感覚が…」と言うのは簡単だが、はたして「できるけどあえてやらない」というのはデザインなのかとも思う。

ランキングを採用したときに起きる雰囲気の変化を無意識に計算して、やらないんだ、という解釈もあるけど。まぁ単に面倒だし、たいして意味のない機能を付けたら後でそれが足を引っ張るでしょ、と判断してるだけなのかも知れない。

結果じゃないのでは

結果的にランキング上位しか見えないというのは、賛成する理由にもなるんだけど、反対する理由にもなるような気がする。

このあたりのもやもやした感じを「どうせ上位しかわかりませんから」で隠蔽して、なかったことにしてしまってる、とも言えるわけで。

誰に対する害か

被投票者に対する害悪というよりも、投票者に対する害悪じゃないかと思うんだ。そういうものを実装してしまうことで、投票者の中に妙な力学が働いてしまうことへの危惧というか。

自分のなかに悪意があっても、ふつうは悪意を手にとって眺めることはしない。でも悪意を表明する仕組みがあると、つい「ばーか」と書きたくなってしまう。

このことは「はてなブックマーク」で実証済。

…そんな仕掛けで躓いてしまうような弱い人間はネットなんかやるなってか。はいはい、そうですね。

あと

はてなダイアリー市民がほげほげ、というところは何だろう…そういう信用の担保は要らないんじゃないかなー。