Hatena::Groupleftovers

庭には鳩、壁一面に付箋

2007-06-05

突然

ジェルダがやりたくなったのでダウンロードして遊んでいる。

なんかこれを美しいと感じるなぁ。

あとミッションブリーフィング的なものがデモ中に英文字で流れるんだけど、全部ローマ字で泣ける。このあたりまではゲームは一人で作ってたんじゃないか。

ジェルダとかポーラスターとかスターライトアドベンチャーとか思い出す。無から有を生み出したSFマインド(というか、SFファンダムマインド)みたいなものが制作のモチベーションになっていたのかもなーとか思う。

2007-05-23

ゲームの言語依存

電力会社は、言語依存度がほぼゼロ(地名がアルファベット…とかそういうの以外は数字いじってるだけ)なので、hebomeganeさんは電力会社を買うといいと思った。

2007-04-21

ハジマタ

どのへんに盛り上がるのかよくわからん。

オレが居る、つったって、せいぜい一種類の類型しか提示できんのだろうからそれほど痛くはない。というか、痛かったら、当たっていたらどうなんだ、というか…。

「かまいたち2」の妄想篇で<自分>が出てくる。あれは特徴を持たない記号化された<自分>なので、逆にオレが居る、と思えて死んだ。

2007-04-20

人生ゲームは運ゲーだからつまらん、というのは

全てのミステリに論理的な解決を要求するのと相似かも。

と、mixiのボドゲコミュの発言を読んで思った。(感心した)

プレイヤーの脳が「期待」→「投機」→「アクション」という流れに沿っていれば、それはゲームとして評価してもいいんじゃない? という話かも。

ミステリで突然「こいつは実はロシア人の末裔で…」とか言われて、怒るか、「まぁ、そういうことにしたいんだな」と半笑いになるか、という。

あぁこれはあれか、逆から言えば、オレは「黒い仏」が理解できるぜ(「コズミック」を楽しめるぜ)現象か。

その前に「運ゲーツマンネ」vs「ゲームなんて場を盛り上げるツールでありマニアのものではありません」という構図に持ち込まれるとウザい。このあたり発言には注意が必要だが。

2007-04-18

アドベンチャーゲームのダルさが他に昇華されないとやだ

シルバー事件や花と太陽と雨とはダルさの極致だが、ゲームの中でのどうしようもない手続きとして操作というのがあったからまだ我慢できた。

直線的なシナリオ(マンションに移動して戸棚を調べたら証拠の毛髪ゲット)を語るのにうろうろするというだけだと我慢できなくなる。

そもそも名探偵は捜査などしない。