Hatena::Groupleftovers

庭には鳩、壁一面に付箋

2007-10-19

以下のテキストは自由にカットアップ・リミックスしてお使いください

あ い う え お
か き く け こ
さ し す せ そ
た ち つ て と
な に ぬ ね の
は ひ ふ へ ほ
ま み む め よ
や ゆ よ
ら り る れ ろ
わ を ん

コピーと他人からの学習による発展

生煮え。

コピーと他人からの学習だけでなにごとか傑作が生まれる、という発想は、テクノロジの進歩みたいな外的要因がパラダイムを変えていくことが前提になってるのじゃないかしら。

外的要因が力を行使しつづけるところでは、同じところをぐるぐる繰り返し回ってても、ξ↑状に進歩してることになるとか。それは言い過ぎか。

んーいや、何にしたってそのものごとの「中」だけでは進歩というのはないし、で、よくわからん。

緊張感

まず定義としてg:fragments:keyword:mtx::マイナス辞書を参照。

人に緊張感を要求する人は、精神論の人か、相手の行為を審判する立場に立ちたい人だと考えることにしている。

昨日外にいるとき「あれ、梅田もちおって、望夫じゃなくて望男って書くのじゃなかったっけ…?」と不安になった。「ひっぱたきたい*1」などと、ネタに引っ張り出しておきながら、しかもh3要素で名前を間違うとはなんたる無礼。そういうふうに思った。

地の文ならまだしもh3で…と思ったわけだが、ここには明らかにgoogle信仰がある。

家に戻るまでの数時間の不安というのも、考えてみれば、あまり意味がないことかも知れない。

ちょっと書いたことまでgoogleがクロールして行ってしまう(嘘が広がってしまう)という不安。トラックバックされたりブックマークされて「その時点でこう書いていた」ことになってしまう不安。

しかしそれらは、開き直るなら「そっちが勝手にクロールしたりブックマークしたりしてるだけ」。

こういう言い方をすると「議論にならん」と言われるのか。その場その場のローカルな議論を成立させる努力は、そりゃしたほうがいいですよ。しかしそれは誠意の問題だし、ひとくくりにしていえば、「敬語つかえ」とか「挨拶しろ」みたいな、二者間のやりとりを潤滑にすすめるための作法でしょう。

いぜんから自分はこの、どっからともなく前提される第三者のことを「読者様」という書き方をしてるんだけど、そんな仮想の第三者に対して必要以上の緊張を強いられる義理はない。

…これを技術ばなしと絡めるとややこしくなりそうなので、とりあえず一般論だけ書いた。