ありのまま今起こった事を話すぜ

ありのまま今起こった事を話すぜ

ありのまま今起こった事を話すぜ

荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース (Stardust Crusaders)』における「吸血鬼・スタンド使い DIOと対峙したポルナレフがその理解不能な体験を独白する」という有名シーンから。

「やつを追う前に言っておくッ!

おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した

い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ

『おれは奴の前で階段を登っていたと

思ったらいつのまにか降りていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが

おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

web日記上(掲示板)ではその意味通りの「理解不能な体験を独白」という使われ方や、ある事項の「おかしな(論理立っていない)点を揶揄しつつ指摘する方法(「理解不能」という指摘・意見として)」として愛用されている。